さつま芋には炭水化物のほかに、肌にツヤとハリを与えるビタミンC、老化を防ぐビタミンEなど美容に◎な栄養素がたっぷり。特にビタミンCの含有率はイモ類の中でトップクラス!本来は熱に弱い栄養素だが、芋に含まれるでんぷんの働きによって壊れにくいのだそう。また、食物繊維を豊富に含んでいるから、満腹感が持続するほか、美容の大敵・便秘も防止!
今回のレシピは、メープルシロップとごく少量の塩がポイント。さつま芋本来の甘みや風味を生かしたやさしい味つけなのが嬉しい。秋めいて過ごしやすくなってきたと同時に、“冷え”にも注意が必要なこの時期、このお汁粉で体を芯から温めよう。
今月のお野菜レシピ:「さつま芋のお汁粉」
<材料>1人前
さつま芋………140g(約小2個)
塩…………………………………少々
すりゴマ(白)…………小さじ1
<A>
豆乳…………………………1カップ
メープルシロップ………大さじ2
塩…………………………………少々
<お好みで白玉>
白玉粉……………………………40g
水…………………………………30g
<手順>
1.さつま芋の下準備
さつま芋をよく洗い半分に切る。芋の水分を出して甘みを引き出すため、表面に塩をすりつける。蒸し器で15分ほど蒸し、竹串がすっと通ればOK。蒸し器が無ければ濡らしたキッチンペーパーで芋を包み、その上からサランラップで包んで5分レンジにかけて。
2.さつま芋を漉す・カットする
芋の半分は漉し器で漉すか、スプーンでつぶす。残りは皮を除いて1センチ角にカット。
3.火にかける
漉した芋とAを小鍋で合わせ、ダマにならないようかき混ぜながら3分加熱する。器に注ぎ、②でカットした芋と好みで白玉を入れ、すりごまを散らして完成!
<白玉レシピ>
白玉粉に少しずつ水を入れ、耳たぶの固さになるまで練る。熱湯でゆで、浮き上がってきたら冷水にとって完成。
4.完成
Teacher’s proffile
fumikaden 本山さん
マクロビカフェ「fumikaden」オーナー兼シェフ。お店では食材はもちろん、料理から飲み水、洗米まで抗酸化作用のある活性水を使うなど安心 安全。定期的に2階でRelie 花遊びレッスン「Green Bouquet」を開催。詳しくはブログにて!
住 松山市湊町2-4-5 ☎089-993-6741
営 11:30~17:00、18:30~22:00
休 水曜(祝日の場合は翌日休) P 無
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